糖尿病の初期症状

糖尿病の初期症状は

さて、糖尿病の初期症状ですが、実際のところ目立った症状は現れないというのが糖尿病です。そのため、検査などで採決をして、偶然糖尿病だといわれるケースが大半です。ただし、糖尿病だとわかってから、「そういえば…」という症状に気づくことはあるようです。

 

○異常にのどが渇く

のどが渇けば直ちに糖尿病だというわけではありませんが、あまり渇くようなら医師に診てもらったほうがいいでしょう。

 

○食後にけだるい

これは糖尿病の初期症状としてよく言われています。けだるいから元気を出さないととさらに食べて糖尿病を悪化させることもあります。医師の診察を受けましょう。

 

○食欲が異常に高まる

糖尿病ではブドウ糖を利用できなくなるために遊離脂肪酸が血中に溶け出し、そのため空腹感が強くなることがあります。またインスリンが少ないために脳に「満腹だ」という指令が出ないこともあり、食欲が異常にすすむことがあります。

 

○食欲はあるのに体重が減少する

糖尿病の初期症状によく言われます。エネルギー源であるブドウ糖が尿として流れ出てしまい、その代わりに脂肪が使われるので、体重が減り始めます。ただし、体重が減っていくもっとも有名な病気は膵臓がん、肺がんです。注意しましょう。

 

このような症状が出たとき、気になったら迷わず医師の診察を受けましょう。糖尿病でないと解ればそれに越したことはありませんし、糖尿病であれば、放置すると大変なことになるのですから。

      

      

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